2021年10月28日木曜日

内転筋エクササイズ

 こんにちは。

すっかり秋めいてきましたね

食欲の秋となりましたが、体調管理は大丈夫でしょうか??😊

寒くなる前に、筋力トレーニングで鍛えましょう

今日は特に足の筋肉の「内転筋」についての筋力トレーニングについて

調べてみました♪

「内転筋」は内ももの筋肉になります。主に脚を閉じる時に働く筋肉です。

内転筋は、いくつかの筋群(恥骨筋・長内転筋・短内転筋・小内転筋・薄筋)

に分かれています。

内転筋は骨盤を介して、体幹の筋肉と連動しています。

その中でも骨盤と脊柱をつなぐ筋肉である腸腰筋との筋連結が強くなっています。

内転筋を鍛える事で骨盤、脊柱にも収縮が入りやすくなり安定します。

ボールを足で挟み、「潰す」ように圧迫させます

その際に注意することは、

👆前かがみにならないように

👆息を止めないように、力を入れたら数秒保持します。

👆ゴムボールのような形状の物が使いやすいと思います!

痛みがある時は控えてください。

お時間のある時に、少しづつやってみてくださいね★

今回のブログ担当は理学療法士 板垣でした🎫







2021年10月12日火曜日

 サルコペニアと運動療法


サルコペニアとは、全身の筋肉量が減少し、筋力低下や運動機能低下が進行する状態です。

サルコペニアは、

・生活の質の低下 ・転倒のリスクが高まる ・肝疾患の増悪

等に関連していると言われています。


そこでサルコペニアの予防・改善のための運動療法を紹介します。




ポイントとして
・動作中は呼吸を止めないようにしましょう。
・動作はゆっくりと行いましょう。
・何かにつかまり転倒に注意しましょう。
・痛みのない範囲で行いましょう。

以上理学療法士岩川でした。


2021年8月14日土曜日

口腔体操


暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は口腔体操についてお話したいと思います!


〇口腔体操とは💭

→舌や口周りの筋肉をストレッチした動かしたりすることで、口腔機能の低下に伴う摂食嚥下障害等を予防する事が出来る体操です。

*摂食嚥下とは、食べ物を認識して、咀嚼し口腔から咽頭、食道を経て胃に送り込む一連の流れの事です。

摂食嚥下は①認知期②準備期③口腔期④咽頭期⑤食道期の5期に分類されます。

口腔体操は認知期、準備期、口腔期、咽頭期に効果があるそうです😚


また口腔機能の向上を図ることで

・虫歯や歯周病の予防

・低栄養や脱水の予防

・誤嚥性肺炎や窒息の予防

・うつや認知症の予防

・QOLの向上

などの効果がみられるそうです(*^^*)


では、ゆうゆうで行っている口腔体操をご紹介します!当施設では徳島大学歯学部の「健口体操」を行わせて頂いております!




口腔体操は食事の前に行うのが効果的です。また、2ヶ月以上続けた方が良いと言われております。継続は力なりですね😊

ゆうゆうでも毎食、食事の前に口腔体操を実施しています!皆さんも是非やってみてください(*'▽')


今回の担当は菅井でした♪

2021年6月24日木曜日

骨

 

こんちちは

コロナがまだまだ終息しない世の中ですね。

ゆうゆうでも職員さんがコロナワクチンを打っています。

まだ私は一回しか打ってですが、2日目の今日も

腕の痛みが出現しています。


今回のテーマはコロナで外出機会減っていると思うので骨についてです。

骨は常に骨には骨を作る「骨芽細胞」と骨を壊す「破骨細胞」が

働いており大人で3~5年で全身の骨が入れ替わります!!

その骨芽細胞と破骨細胞をバランス良くする為、

司令塔として『骨細胞』がいます。


骨細胞には衝撃を感知する働きがあり、寝ていたり座っていたりすと

衝撃を感知せず、骨をつくらなくていいと思ってしまうのです。

そのままで状態で続くと骨粗鬆症に、、、


そうならない為にも運動として立位での踵上げをすると良いです!!

もう筋力強化練習で踵上げやっているよというかたが多いと思います。

ですが骨を強くするためには踵を上げてすとんと踵をおろして下さい。

そうすると骨に衝撃を感知し、骨細胞が働きます。

また骨芽細胞には記憶力にも影響すると分かっています。

皆さんも踵上げで骨も記憶力も向上していきましょう。


担当は関口でした。



2021年5月31日月曜日

熱中症対策

今回は、熱中症にならないために栄養素から考える、簡単予防法をご紹介したいと思います。

熱中症対策に効果的な栄養素は、
カリウム、ビタミン類、クエン酸だそうです。

カリウムは、海藻類やほうれん草などの野菜類、バナナなどの果実類、イモ類、豆類、魚、肉類に含まれていて、
ナトリウムと一緒に細胞の浸透圧を調節する役目があります。
不足してしまうと、食欲不振や筋力低下、低血圧、不整脈などを引き起こす可能性があるため、注意が必要です。

ビタミンB1は、体内に取り込んだたんぱく質、脂質、炭水化物をエネルギー源に変えるための代謝を助ける働きがあります。糖質をエネルギーに変えるために、疲労回復にも欠かせない成分なんだそうです。おもに、豚肉や大豆、モロヘイヤ、玄米、きのこなどに含まれてます。

ビタミンCには抗酸化作用があって、細胞を健やかに保つ働きがあります。赤・黄ピーマンなどの野菜類やアセロラ、レモンなどの果実類に含まれています。
クエン酸は、梅干しやレモンなどの酸味があるものに含まれているそうです。

いろいろ挙げてみましたが、よく夏バテに聞く食品がズラズラ出てきました。どんな効果があるかまでは、理解が浅かったので、勉強になりました。私も食事に気をつけながら、熱中症対策していきたいと思います。

今回の担当は中嶋でした。


2021年4月26日月曜日

この季節から

 



こんにちは!

4月とは思えないくらい暖かい日が続いていますね

今からこんなに暑くちゃこれから夏どうなっちゃうんだと恐ろしいです(><)


そんなにまだ暑くなくない?と思っていらっしゃる方も、

実は身体は汗をかいていて、気づかないうちに脱水になっていることが多いのです!


私も日々皆さんとリハビリをさせていただいていて、

最近特に「足が夜中につっちゃう」というお悩みを聞くことが増えました!


俗にいう「こむらがえり」ですよね


医学的には「有痛性筋痙攣」や「筋クランプ」ともいうそうですが、

実は発生のメカニズムはよくわかっていません。


ただ、筋肉は体内のミネラルバランスなどが取れていてこそ、きちんと伸び縮みしますが、汗をかいてミネラルが失われたり、体が冷えて血行が悪くなったり、疲労物質が溜まったりすると筋肉の制御機能が狂い、その結果筋肉が誤作動し、こむら返りにつながると考えられています。


また、こむら返りは特に中高年層に多く見られるトラブルですが、年齢を重ねると筋肉量が減り、血行も悪くなり、さらに疲労もたまりやすくなるため、こむら返りのリスクが高まってしまうのです!


―こむら返りの原因―

筋肉疲労、水分不足、ミネラル不足、足の末梢血流障害、神経障害 など



最近夜に足がつってしまうな-と感じていらっしゃる方は、適度なストレッチはぜひしてほしいですが、ストレッチ面倒、大変!という方は、せめて飲水だけでもこまめにしていただきたいなーと思います!


今回の担当は伊藤でした~(⌒∇⌒)

参考文献:ココカラクラブ cocokarafine.co.jp

2021年4月17日土曜日

バリアフリーに対して

リハビリテーション部の早乙女です。 

最近紹介されてびっくりした内容を今回載せたいと思います!!

理学療法士をしていて利用者様から旅行に行きたい!!という目標はよく聞きます。

安全に行けるようにするためにはどんな壁があるか?

どうすれば行けるのか?

よく悩みます・・・

利用者様の身体機能は評価できる理学療法士ですが

それが旅行先で問題なく過ごせるのかは

環境が分からないと

旅行先で過ごせるか不安になります(-_-;)

そこで某夢の国ではすごい紹介をしていました!!

・このアトラクションには何人介助者がつけるのか

・心疾患などがある人は遠慮してもらうのか

・聴覚や視覚に障害がある人はどうしたらいいのか  など・・・

その中で一番驚いたのがアトラクションの段差が何㎝でなのか幅は何㎝なのかまで記載してあります。

理学療法士はよく段差何㎝とか気にします!!

ここまで書いてあるとリハビリ室でも環境を想定したリハビリを行う事が出来ます。

また、ここに合わせた介助方法やアドバイスをすることができます!!

コロナ禍でまだテーマパーク等にはあまり出かけられませんがコロナが落ち着いたら行きたいなと思った早乙女でした。

参考引用:https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/bfree/wchair.html