2019年10月30日水曜日

関東甲信越ブロック理学療法士学会参加!!!





更新頻度も増えてまいりました.








ブロガー大沼です(^^)笑








さて,タイトル通りリハビリテーション部,大沼・早乙女・関口・浅田で






関東甲信越ブロック理学療法士学会に参加してきました!!!



会場は群馬県前橋市....マジで遠かったです(T_T)





一日目は私が小脳性運動失調者の歩行開始について発表し,

2日目は関口が栄養リハの効果に関して発表しました!!

後輩の発表は何より嬉しいですね(^^


最後は飲み会の写真です!!





引き続きゆうゆうスタッフ一同頑張っていきます!!!






















2019年10月21日月曜日

骨粗鬆症と運動について

こんばんは
皆さん、気温が低くなってきましたが運動は行えていますか?
今日は骨粗鬆症と運動についてお話させていただきます(^^)




はじめに骨粗鬆症は骨強度が低下することにより
骨折のリスクが高くなる骨の障害と定義される疾患です。


2016年 厚生労働省国民生活基礎調査の概況をみると、
高齢者が要介護になる原因の4位が骨折・転倒であることから
運動を行い、転倒・骨折を予防することがいかに重要かということです!




その為、今日は簡単に自宅でできる運動をお伝えします。


1つ目はつかまって行う片脚立ち練習です。
転倒しないように、下の図のようにテーブルや手すりにつかまって行ってください。


クリックすると新しいウィンドウで開きます


2つめは机といすを使って立ち上がり練習です。
下の図のように前方にテーブルがある環境で、テーブルに手をついて行うことで
転倒しないように気を付けてください。
クリックすると新しいウィンドウで開きます


運動は難易度が高かったり、負荷が大きすぎるものを毎日行うことは大変だと思います。
簡単で継続しやすい運動でもいいので、毎日行うことが重要です!
骨粗鬆症の診断を受けている方は特に転倒する前から予防的に運動を行いましょう(^^)!




今日の記事については、リハビリテーション医学の
「特集:骨粗鬆症とリハビリテーション医療」という文献からの情報です。
またお伝えしたい記事を見つけて、ブログに書きたいと思います!
今後ともケアタウンゆうゆうリハビリテーション部をよろしくお願いいたします。


今日のブログ担当は理学療法士の若林でした。







2019年10月17日木曜日

台風19号




こんにちは。
リハビリテーション部伊藤です。


まずは今回台風19号により被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
また、ご家族を亡くされた皆様、心よりご冥福をお祈りいたします。

報道を確認するたびに、亡くなられた方やお怪我なさった方が増え、河川の決壊など被害が大きいことが判明していき、どれだけの人が助けを必要としているか、、考えると身が詰まる思いでいっぱいです。


土曜日は通所・訪問リハビリテーションのお休みをいただきましたが、施設自体には大きな被害もなく、日曜日から通常通りの営業をいたしております。



このような大きな災害が起こるたびに問題となるのが、エコノミークラス症候群などの人的な二次災害です。

災害時のフェーズ分類というものがあり、そのフェーズにより気を付けることが異なってきます。


災害発生から72時間を被災混乱期、4日目~1ヶ月を応急修復期、
2ヶ月目~6ヶ月を復旧期、6ヶ月以降を復興期と分類するそうです。


災害混乱期では災害の被害状況の把握や人命の救出が大優先ですが、
応急復旧期からはライフラインを確保しつつ復旧に向けて動かなければなりません。

その際に復旧を行っている方では各部位の疼痛、
体の不自由な方や高齢者では廃用症候群や認知機能の低下が発生する可能性があります。



復旧を行っている方はさらなる土砂災害などの二次災害に気を付けるとともに、
一日の終わり、もしくはその都度体を伸ばすなどして腰痛などに気を付けます。

廃用症候群の予防には、各疾患や医師の診断にもよりますが、
適度なストレッチや散歩などの運動が必要です。
散歩をする際には土埃の吸引に気を付てください。
散歩が難しい状況の方は立ち上がり一回でも、ふくらはぎやすねの筋肉が動きます。






被災されて大変な時に体をいたわるという事は大変だと思いますが、
復旧、復興に体力と気力を使うからこそ、
お体をリフレッシュするという事が必要なのかもしれません。

私も有事に役に立てるよう日々勉学に励もうと思います。



参考文献
企画・編集 東日本大震災リハビリテーション支援関連10団体『大規模災害リハビリテーション対応マニュアル』作成ワーキングブック : 大規模災害 リハビリテーション対応マニュアル 医歯薬出版株式会社 2012年第1版

2019年10月9日水曜日

日本神経理学療法学会part2


前回の投稿に写真を加えました(^^)

in 横浜


職員発表時の写真です。

関西の有名なリハビリ病院の方や全国各地からリハビリの精鋭の方が集結!50名位(+o+)
理学療法を発展させるため、貴重な交流となりました。

2019年10月6日日曜日

日本神経理学療法学会

先日、横浜で行われた日本神経理学療法学会にゆうゆうから3名参加しました。

学会はパシフィコ横浜という大きな会場で行われ、2500名もの参加者がいたそうです!!
発表者は大沼部長のみでしたが多くの事を2日間学んできました。

今学会のテーマは「一歩先へ~One more step forward~」
この学会では日々神経系障害者のリハビリテーションに携わる理学療法士が参加しますが今回の講演の先生の中には再生医療に携わっている先生やロボットに関わっている先生など多岐にわたった発表があり、理学療法も最先端の科学と多くの関われる可能性がある事を知り、最新の知識をアップデートしていく必要性を感じました。

ちなみに今回学会参加者の理学療法士の方と飲み会がありました!!
福岡や名古屋の方からの方も参加されて、色々な分野の話を聞くことが出来ました!!
また、いろいろなビールを飲める場所でビールの種類の広さも学んできました(笑)

ゆうゆうでは多くのスタッフが様々な学会や勉強会に参加し、日々研鑽しています。

今後も多くの学会参加や研究発表、勉強会参加を行っていきたいと思います。

リハ部早乙女でした。




2019年10月3日木曜日

東京大学医学部附属病院研修



更新の波がありますが、頑張っています。リハ部の大沼です。


先月、タイトルの通り東京大学医学部附属病院研修に後輩の浅田君を連れて行ってまいりました。


あの、、、東京大学でございます!!!


東京のど真ん中に広い敷地で自然も多く、本当に素敵な場所でした。


今回の研修目的は、

東京大学医学部附属病院の22世紀医療センター
教授 松平 浩先生

の腰痛教室を見学させて頂くことでした。

NHKを始めさまざまなメディアで腰痛革命をお話されている先生の教室は

多くの学びがありました。見学参加許可をいただき先生には本当に感謝です。

早速、ケアタウンゆうゆうに持ち帰り、職員の為の腰痛教室を実践したいと思います!!!

ではでは!!

講師・講演依頼


お久しぶりです。リハ部大沼です。

タイトルにある通り、

最近、講師・講演依頼をいただいております。

非常にありがたい事です!

1つ目は日本神経理学療法学会 サテライトカンファレンスでバランスに関して
講演した時の写真です。300名以上の参加者がいました。



さすがに緊張で震えましたが、ケアタウンゆうゆうの名前も広まり良い経験となりました!!

2つ目は千葉の病院にて院内研修での講演依頼をいただいた時の写真です。この時は40名位のリハビリスタッフの方が参加してくれました。


私が専門として研究しているのは「中枢神経疾患の姿勢制御の運動学」についてです。

ケアタウンゆうゆうの名前が少しでも広まるように地道にこのような活動を続けていきたいと思います!!!

蓮田から全国へ!笑

また、報告させて頂きます(^^)