2019年11月18日月曜日

リハビリテーション医学会 秋季学術大会





表記の通り、






リハビリテーション医学会 秋季学術大会に参加してきました。






静岡まで!!




日帰り弾丸ツアーでした。








リハビリテーションに関する新しい知見を勉強し、








私は脊髄不全損傷者における歩行開始時の運動学的解析に関して発表してきました!!!








高齢者で脊柱管の狭窄を背景とし、転倒などの外傷での受傷する方が増えております。






この疾患では足がつっぱってしまう症状が多く出現し、前後の重心移動の困難さがあるということを








ざっくりですが、発表してきました!!








ゆうゆうリハビリテーションに生かしていきます(^^)














2019年11月16日土曜日

肩の痛みに対するリハビリ

寒くなってきましたね((+_+))


今回は肩の痛みについて書きます.


皆さん,五十肩や腱板損傷などは聞いたことがあると思います.
それ以外に「インピンジメント症候群」というものがあります.
聞いたことはありますか?


インピンジメントとは聞き慣れない言葉ですが,「衝突する」という意味です.


①肩周りの筋の筋力低下
②肩周りの筋の短縮
③肩甲骨の動きが悪いこと
④姿勢が悪いこと


①~④などの原因により,正常では衝突しない肩と腕の骨が衝突し,痛みが生じている状態です.


今回は上記の②と④に対するリハビリを挙げてみます.


【肩周りのストレッチング】
肩の筋を伸ばすことで,肩を動かしやすくなります.
●肩の前面を伸ばす

●肩の後面を伸ばす



【姿勢を改善するストレッチング】
姿勢を改善することで,肩甲骨が動きやすくなり,肩を動かしやすくなります.
●肩甲骨を回す
両手を肩に置き,肘を回して肩甲骨を動かしましょう.左右の肩甲骨を近づける感じです.

●背中や腰を伸ばす










●股関節の前面を伸ばす










●膝関節の裏側を伸ばす










以上,簡単に紹介しましたが,自分が①~④のどれに当てはまるのかは専門の理学療法士に見てもらうことをお勧めします.

最後まで読んでいただき,ありがとうございました(^^)/
今回の担当は理学療法士 栗原でした!


今回の内容は「理学療法」という雑誌(2013年Vol.30,No.6)の「特集 肩関節周囲疾患の機能解剖学的病態把握と理学療法」を参考にしています。