2017年3月18日土曜日

腰痛予防

皆さんこんにちわ~(^^)/

春が近づいてきましたね。

ゆうゆうの桜も蕾が出てきて、もうすぐ咲きそうです♪

さて今回のテーマは、皆さんも苦労してるでしょう



腰痛



はい(;一_一)女性は特につらいことでしょう。

今回は簡単に一つだけセルフエクササイズを紹介します。


皆さん寝る前に試してください。
腹圧を高め、腰背部の筋肉の緊張をほぐす事ができます。
次回、私が担当する機会があれば、続けて腰痛関係のお話をしたいと思います!
今日の担当はピンクジャージでした!!

2017年3月4日土曜日

リハビリ治療マシーン紹介パート2

突然ですが、膝の痛みで困ってませんか???


今、心の中でうなづいた方にぜひ試してもらいたいリハビリ治療マシーンがあります!


超音波療法です。
病院やクリニックなどでは、おなじみのリハビリ治療マシーンですが、ケアタウンゆうゆうにもあるんです!
主な作用としては、①鎮痛効果 ②筋肉を温めて動きやすくする ③骨折部位の治癒促進
が期待できます。


治療自体いたって簡単で、受ける方はほぼ寝ているだけでOKです。
ただし、患部に金属が入っている方、悪性腫瘍、感覚障害のある方、意思疎通の困難な方などには適していない場合があるため、リハビリスタッフにご確認ください。


ここまで読んでいただいた方は、ぜひケアタウンゆうゆうで治療を開始してみませんか?スタッフ一同、ニコニコ笑顔でお待ちしております。         長部

2017年2月18日土曜日

バレンタイン

こんばんは

昨日はあったかい日でしたが,今日はまた寒くなりましたね.

さて,バレンタインの日は過ぎてしまいましたが,

リハスタッフの女性の皆さんから

男性陣に素敵なチョコが届きました.













写真が上手く撮れずすいません

とてもおいしかったです.

ごちそうさまでした.

                       理学療法士 鈴木

2017年2月6日月曜日

春になりました

厳しい冬の寒さが解け、三寒四温の時期に入ろうかという時期になりました。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

この時期は寒暖の差も激しく、風邪をひきやすい時期でもあります。気象庁の発表によると、今期のインフルエンザA型のピークは2月上旬、つまり今この時期です。
予防法は、人込みの多い所に行かない・手洗いうがいをしっかり行う・マスクの着用・60%の加湿・予防注射といったものが有名で、かつ効果が着実にあります。この時期を皆で乗り切りましょう。

ですが、インフルエンザに限らず、健康に過ごすためには上記の予防だけでは足りません。
冬の日は寒いから…
春の日は春眠暁を覚えず…
夏の日は暑いから…
秋の日は読書の秋だし…
そういって、日々の運動を忘れていませんか?

皆さんはどうでしょうか?
日々忙しくて、運動よりやるべきことが沢山あるのでしょうか。
それとも、運動よりもっとやりたいことがたくさんあるのでしょうか。

運動嫌いの私は、キツイ運動をするなんて苦痛以外の何物でもありません。
ですが、それでも健康に過ごしたいと願うのは皆さんと一緒です。
それなら、運動嫌いでも続けられる運動をやればいいのです。

さて、日々の運動の敵とはなんでしょう?
私は、「TV鑑賞」と「ネットサーフィン」が最大の敵だと思います。
ラジオと違い、画面をじっと見たまま、体を動かす事がなくなるからです。
ならば、敵を味方にしましょう!

簡単な事です。「TV鑑賞」と「ネットサーフィン」を楽しむうえで、邪魔くさい奴を利用しましょう。

それは「見飽きた広告」と「読み込み時間」です。
せっかく楽しんでいたTVを邪魔する悪いやつ。早く続きが読みたいのに読ませてくれない悪いやつ。
イライラして座して待つぐらいなら、10数秒の運動で時間を潰せばいいんです。

CM1本で15秒~30秒程度。2~3本連続する事を考えると1分程度は運動することになります。
途中で休んだって構いません。体力は人それぞれですから、無理をすることはありません。
「所詮暇つぶし程度に行う」ぐらいの心構えでいいんです。
放送局はCMの放送時間が週に18%を超えてはならないという基準がある為、おおよそ15%をCMにしていると仮定しましょう。
そして、思わず見入ってしまうような傑作や新作のCMは5%程度としましょう。つまり、運動時間は10%です。
CM運動は1時間に6分。たいしたことないと思われるでしょうか?
そんな事はありません。「ラジオ体操第一は3分、第二は3分30秒」もかかっているのです。TVを2時間も見れば、質はともかく時間はラジオ体操2回分を余裕でこえます。
運動の質的なものは、慣れてきたら増やしていけばいいんです。

さて、どんな運動をすればいいのでしょうか?
まずは座ったままおこなえる簡単なものから始める事をお勧めします。
きついことを最初からやると、三日坊主どころか1回で止めてしまいます。

お勧め運動例)1
膝のばし
文字通り、座ったまま膝を伸ばす運動です。この運動は片方づつ行います。
持ち上げる側の踵を地面から浮かせて、出来る限り膝を真っ直ぐ、可能ならば脚が地面と水平になるまで浮かせます。このまま10秒ほど力を入れ続けます。
伸ばす時に、太ももの前側に触りながらやってみて下さい。そこの筋肉がしっかり働いていることがわかると思います。

お勧め運動例)2
もも上げ
文字通り、座ったまま交互に足踏みをします。
椅子の奥までしっかり座り、膝が臍の高さより上に上がっていることを確認してください。
この運動は、前述の膝伸ばしより足の筋肉を使いません――代わりに、おなかの奥深く、腰の骨の前側(内臓側)についた筋肉を刺激することができます。

お勧め運動例)3
つま先立ち(座りながら)
文字通り、座ったままつま先立ちをする運動です。この運動は両足同時で構いません。
無理をしない程度の速さで、つま先立ちと踵を地面につける姿勢を交互に行います。
ふくらはぎの筋肉を良く使うことで、足の浮腫みを改善する効果があります。

お勧め運動例)4
お尻締め
文字通り、座ったままお尻の穴をキュッと引き締めます。
力を入れて、抜いてを繰り返すことで、骨盤底筋群(内臓を下から支える筋肉)を刺激することができます。
尿漏れや便失禁を予防する効果のほか、骨盤が安定する事でバランス能力や歩行能力の改善にもつながるなど、地味な場所ながら多彩な効果が見込めます。

お勧め運動例)5
お尻上げ
お尻を椅子から片方づつ、交互に上げます。お尻で足踏みをするイメージで構いません。
骨盤に触りながら行うと、骨盤がよく動くことが分かります。
この運動は、おなかを引き締めてくれる運動です。ポッコリおなかが引っ込みやすくなるだけではなく、しばしば腰痛の原因となる腰への負担を減らしてくれます。

なお、統計的に運動習慣は5個程度が一般的な限界といわれています(もちろんスポーツ好きな人やプロは違います)。上記の運動例も、全てではなく気になったものを一つや二つから始めてみてはいかがでしょうか。
運動嫌いが運動するようになる壁は、運動が習慣化しない事です。
そう、運動嫌いが言うのですから概ね同意して頂けると思います。

まずは軽いものから、はじめていきましょう。
運動が大っ嫌いな私と一緒に、ね。

リハビリテーション科 荒井

2017年2月1日水曜日

蓮田市在宅介護教室









お久しぶりです。






ケアタウンゆうゆうで年末に実施した、蓮田市在宅介護教室の写真が届きましたので、
掲載させていただきます!








ケアタウンゆうゆうでは以前より、地域の方々への「転倒予防教室」「脳トレ体操」「身体機能測定」等の出前講座をやらさせていただいておりましたが、










今回は蓮田市の在宅医療介護課の方からお話をいただき、ケアタウンゆうゆうにて在宅介護教室を実施する運びとなりました!!












これが、実際の様子です。











みなさん真剣に取り組みいただいています^^











皆様非常に熱心に参加していただき、ありがとうございました!!
腰痛をおこさないための介護のコツや実践的な介護方法等内容もビッチリやらせていただきました!!!












私たちも地域の皆様の介護で直面している問題等、様々な意見交換もでき、非常に有意義な時間となりました!!!












引き続き、ケアタウンゆうゆうでは地域の皆様のサポートが行えるように、このような活動を続けていきたいと考えています!!












出前講座のご依頼も受け付けておりますので、ご興味のある方は是非ご連絡ください(^_^)












リハビリ 大沼でした。

2017年1月22日日曜日

今回は誤薬についてです!

更新が滞ってしまいました。
申し訳ありませんm( _ _ )m

さて、もう1月も終わりますね。早いですね・・・。
今年の大寒は1月20日だったようですが、まだまだ寒い日が続いています。
風邪に気を付けて下さい。

先日、ケアタウンゆうゆうにて事故防止委員会主催の勉強会がありました。
今回は勉強会の中で施設長が話して下さった「誤薬」について紹介したいと思います。
病院や施設で看護師さんや介護士さんが行う仕事に配薬があります。
薬は病気を治すとても大切なものですが、誤って服薬すると大変なことになります。
ある利用者様の薬を間違えて他の利用者様に飲ませてしまった・・・。そうなった場合に、どうしなければならないでしょう。



例えば、血圧を下げる薬を血圧に問題のない利用者様が服薬してしまったとします。
血圧を下げる薬を正常血圧の方が服薬すると、低血圧になってしまいます。
この後にすべきことは、まずは医師や看護師にすぐに連絡することでしょう。そして、もう一つすべきことがあります。それは誤薬後、定時的(2時間後、6時間後など)に血圧を測定することです。これによって血液中から薬がなくなったかを確認するのです。徐々に血圧が下がっているのを確認できれば一安心です。

人間は誰もが間違います。でも、間違えてしまった後にすべきことをしっかりと知識として身につけておけば、それ以上の事故を防げます。もちろん間違えるべきではありませんが、間違えたとしても、そこで何かを学べれば1つの経験になります。

だいぶ堅苦しい文章になってしまいましたが・・・、今回はこの辺りで。

最後までお読み頂きありがとうございました。
今回の担当は理学療法士 栗原でした。









2017年1月5日木曜日

明けましておめでとうございます!

新年、明けましておめでとうございます。
2017年もあっという間に5日が過ぎてしまいました。
皆さんは楽しいお正月を過ごせましたでしょうか?(^^)

2017年も元気に過ごすためには、もちろん運動することが重要ですね!
1年間背筋良く過ごしたい方は、ぜひ今からお伝えする
「肩甲骨を寄せる運動」を行ってみてください\(^o^)/
手順①ベッドに座り、両手の手のひらを下にしておしりの両脇に置く。 指が外を向いていると行いやすいです。(下の図参照)
手順②手の位置は変えず、胸を張り、肩甲骨を寄せるように動かす。
手順③手の位置は変えないまま、体を楽にする。
手順②と③を繰り返し、肩甲骨をしっかり動かすようにしましょう!
 



高齢者の方はどうしても体が前かがみになりやすく、背中が丸くなりがちです。
肩甲骨をしっかりと動かし背筋良く1年間を過ごせると、更に素敵な一年になると思います(*^_^*)


簡単ではありますが、2017年最初のブログ更新はこの辺で・・・
本年度もケアタウンゆうゆうをよろしくお願い致します。

今回の担当は理学療法士 若林でした(^^)