2020年8月11日火曜日

最近肩こりが・・・

 更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。

コロナの影響で、自宅にこもる事が増えてしまいました。

最近肩の動きが悪いなぁと思い検索・・・

【【【 首スマホ 】】】

よくよく考えたら、自宅にこもりすぎて

スマホばっかりいじってたんです( ^ω^)・・・

スマホ首」ストレッチ 肩こり・首こり・猫背も解消|WOMAN SMART ...

でも私だけじゃないはずです❕❕

少しでも楽になればと、トレッチをご紹介させてください(^^)

『首の筋肉(胸鎖乳突筋)のストレッチ』            

1:左側の鎖骨を上から抑えるように、

 右手をのせます。

2:首を右に傾けてから、

 顔を上げましょう。

3:左側の筋肉がよく伸びるところで、

 10~15秒キープしましょう。

 この時呼吸は止めずに、深呼吸を繰り返しましょう。

もしよかったら、試してくださいね!!
今回の担当は、理学療法士 中嶋 でした。

2020年7月9日木曜日

熱中症予防




こんにちは
今回のテーマは熱中症についてです!

まだ真夏じゃないのに早いでしょ…と思ったそこのアナタ!

実は、熱中症は気温だけではなく、湿度が大きく関係しており、
この湿度が高いこの時期の熱中症もとても多いです。
年によりますが、
9月の熱中症よりも6月の熱中症救急搬送者数が上回っていることが多いのです!

また、加齢に伴い自分が喉が渇いているかの感度も低下してしまうため
この時期の高齢者の熱中症が多くなってしまいます(><)

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、マスクを着用する機会が
多くなると思います。
これもまた、マスクをしていることで喉の渇きに気が付かず、
熱中症の原因になってしまうのです(><)

気温と湿度の関係(ヒートインデックス表)
熱中症ミニ知識(2)- 気温と湿度の関係で危険性が決まる|978STORE













          *米国の「National Weather Service」が公開していうものを摂氏に計算し直したもの


そこで、日々の熱中症対策に役立てて頂きたいのが熱中症アラートです。

今年の7月1日から環境省・気象庁が連携し
熱中症アラートというものが試行されたのをご存じでしょうか。

環境省の「熱中症予防情報サイト」を見ることができます。

「暑さ指数」を気温の効果、湿度の効果、輻射熱の効果で計算したものを
元にして首都圏の1都8県で今年施行し、
来年は全国に広める計画だそうです。


今年はコロナに加え異常な気象に大変な一年になりそうですが、
熱中症は防げる災害だと思うので、今年の多難から一難でも減らしていきましょう!


今回の担当は伊藤でした~!


参考:環境省ホームページ

2020年7月4日土曜日

香りの効果


世間ではまたコロナが猛威を振るって出かけるにも出かけられない日々が続いて大変ですが...今回のブログのテーマは「🌲香り🌳」についてです

香りの効果についてリラックス効果は一般的に知られており、それによりストレスの軽減や不眠改善はいろいろなところで聞くと思います。

具体的な香りの種類ではラベンダー等の草木🌿や紅茶☕の香り、果物系の香りがよく用いられています。

なぜリハビリテーション部のブログで「香り」について取り上げたかというと
身体機能に対しても「香り」の効果があるということが最近報告されたからです。

2009年Freemanらの研究ですがラベンダーと黒コショウの香りを嗅ぐと立っているときのふらつきが減ると報告されています。

また、2012年Ebiharaらの研究ではラベンダーやグレープフルーツ🍋の香りを嗅ぐと歩行機能が向上したという報告もされています。

これらの機能向上は転倒予防につながると考えられております。
コロナうつがあるように自宅で自粛していると気持ちも落ち込みやすくなるのでたまにはいい香りをかいでこのコロナの時期をみんなで乗り切りましょう!!

担当は理学療法士 早乙女でした!!

参考・引用文献:海老原 覚.高齢者転倒予防の新機軸.Jpn J Rehabil Med , Vol56,No5,2019.

2020年6月21日日曜日

論文が掲載されました!!



リハ部 大沼です。


タイトルの通り、論文が掲載されましたので紹介させていただきます。


内容は高齢者の姿勢やバランスに関する事です。


分からない場合はゆうゆうリハスタッフを訪ねていただければと思います!!


今後も、ゆうゆうから色々なことが発信できるよう努力していきます(^_^)



https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/35/3/35_329/_pdf/-char/ja

2020年6月20日土曜日

こんにちわ!!

リハビリの510です!!

新しい職員が入りリハ部も大人数になってきたためかなり久々の更新です。
もうやり方を忘れてしまった位です(>・<:)

新型コロナウイルスも維持期に入ってきましたね!!
県を跨いでの移動自粛も解禁され、高速道路も混んでいました。

来る夏に向けて自分は自転車通勤なので、遠回りをして少しでもカロリーを
消費するようにしてますが、帰ったらガッツリ食べてしまっているので
まったく意味がありません・・・。泣

さて今回は自宅で出来る体幹トレーニングを紹介しようと思います。
プロサッカー選手や水泳選手が実際にyoutubeとかで紹介して話題になっていましたが
自分のはそこまでではありません。

気になる方は直接youtubeで調べてみて下さい!!
なんでも載ってますよ!!!笑

【体幹トレーニングのメリット】
・基礎代謝がアップする
・体の軸がしっかりして、姿勢が良くなる
・基礎体力がつき、ハイレベルなトレーニングがこなせるようになる
などのメリットがあります。特に、姿勢が良くなると腰痛改善も見込めます!

手順1
床に両手・両膝をつき、軽く顔を上げ、視線は前方に

コアトレーニング1-2
手順1の状態から、対角線になる手脚(右手と左脚)をゆっくりと伸ばす。指の先からつま先まで一直線になるようなイメージで。伸ばしきったところで2~3秒間静止
コアトレーニング1-3
一旦、手順1の状態に戻り、逆の手脚も同様に動作。左右交互にゆっくりと行う。
体幹トレーニング,体幹ストレッチ,簡単,動画,クランチ

最終肢位!!
上記の状態でずっとテレビを見る!!


これができればあなたもシックスパック!!!!!!!


ってそんな簡単にはできませんし、無理です!!

ってことで3日坊主にならないようにできるペースで続けることが最も重要ですよっ!!!

皆さん!
夏が近いから運動を始めたり、ダイエットしようと考えていると思いますが
そもそも、細い人が好きは人ばかりではないってことを分かっていますか??

やっぱり少しは肉があった方が包容力があり、気に入られることもあるので、痩せることが全ていいとは限らないので、自分にあったパートナーと出会うことを
目標に頑張ってください!!!

それでは雨が降りそうなので失礼します!!

また、会う日まで!!

2020年6月7日日曜日

引きこもり癖がついてしまいました…

皆さんお久ぶりです。私は休みの日家から一歩も出ていません!!

昼頃に起きて、ご飯を食べて、寝て、ご飯を食べてと良くない生活習慣を送っております。
皆さんはこのような生活を送ってはダメですよ!

テレビ等で取り上げられたりしておりますが、コロナウィルスの影響で、自粛を強いられてしまうため、家の中にいる事が多くなる、他者との関わりがなくなる等、刺激のない生活になるため認知症の進行を速めてしまう可能性が出ています。
そこで今回、皆さんには認知症の方との関わり方を皆さんにご提示出来たらなと思います。前の記事にて、予防法のトレーニングもあるので是非参考にしてください。

私たち理学療法士は認知症の方との関わり方として、脳活性化リハビリテーション5原則という物が推奨されています。

脳活性化リハビリテーション5原則

快・・・快刺激が笑顔を生む。その時その時を楽しく。エンターテイナーになろう。

会話・・・相手の意見を尊重して対話をすることで、絆が生まれ自尊心が高まる。そして、モチベーションアップにつながる。

役割・・・残存能力を生かして、その人にできる活動を提供する。出来れば、他者の役に立つタスクがいい。役割を演じることが生きがいとなる。

褒め合い・・・役割は褒める材料にも使える。褒めるところがみつからなくても存在を褒める。

失敗を防ぐ支援・・・失敗経験を積まないように、失敗を未然に防ぐ支援を行う事で、うつを防ぎ、やる気がアップする。

簡単に言うと、笑顔で接し役割を与え、出来たら褒めて上げましょう。
すぐ何もしないで!じっとしてて等怒ったりしていませんか?
そうすると、モチベーションが低下し活動量も低下する等、逆に認知症の進行を進めてしまうかもしれません。
そこで、常に笑顔で接し、叱るのではなく常に褒め続けてください。そうする事で、進行遅らせたり、改善方向につながります。
是非、今回の記事を読んだあなた!明日から、ご家族の接し方について少しでも参考にして頂けたらと思います。
それでは、これにてお開きとさせて頂きます。次回の更新をお楽しみにください(^^)/
今回の担当はピンクジャージでした。

2020年5月28日木曜日

食は健康の基礎

初めての人は初めまして。
お久しぶりの方はお久しぶりです。
リハビリテーション部で一番食い意地の張った奴と言えばこの私、荒井でございます。

先日、緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウィルスがゼロになったわけでは決してありません。これからも感染予防に気を付けていただければ皆様と皆さまの大切な方々にとって幸いとなるでしょう。

さて、感染予防についてはTVでも散々やっていますし、さらに詳しくはこのブログの中でも解説されています。

運動も、やっていないと「【やらない】から【やれない】に変わってしまう」ので、様々な運動もご紹介してきました。

お買い物お大変で、外食も難しい昨今ですが、食べることは生きる基本です。ここで基礎を見つめ直しましょう。生きるためには食べる事が大切です。血管に点滴で栄養を入れても生きてはいけますが、それで栄養がバランスよく摂れるわけではなく、腸を介して取り入れるバランスの良さには敵いません。(腸は「第二の脳」なんて呼ばれるほど脳から独立して賢く動きますし、進化の過程では脳の先輩です)

では、何を食べればいいか…ですが、大きく分けて栄養は3つあります。
糖質(炭水化物) :主たるエネルギー源。脳はブドウ糖でしか動かない。
タンパク質   :主たる人体の原料。材料なくては何もできない。
脂質(あぶら)  :主たる貯蓄エネルギー …だけではなく、細胞膜の重要な原料。

細かく言えばここにビタミンやミネラル(無機質)が入りますが、それは細かいことなので今回は置いておきます。今回は3大栄養素の話なので…

さて、これらのどれを食べればいいか…ですが、どれも欠かせません。
ダイエット法に「糖質制限ダイエット」という物がありますが、あれも「制限」であって、全く摂らないわけではありません。むしろ全く摂らないと腸内細菌のバランスが崩れて逆に太ります。腸内細菌の為に、一日茶碗1杯程度(角砂糖1個程度)は必要と言われています。
血糖値の急な上昇を避けるために、先に別のもの――食物繊維の多い野菜や難消化性のもの――を食べてから、糖質の多いものを食べるというのは、有名な話です。

よく脂はカロリーが高いから…と避ける方がいますが、食べた脂が直接ヒトの脂肪として貯められるわけではありません。むしろ余った糖質を脂質に変換して貯蓄するシステムなので、同分量なら糖質のほうがよっぽど太りやすいです。
むしろ脂質は細胞の原料としてとても大切で、脂質が足りなければ肌や粘膜が荒れ、感染症に弱くなります。エネルギー源としても、活力やスタミナが落ちて運動ができなくなり、寝たきりに一歩近づいてしまいます。

タンパク質は身体の原料です。これがなくては、いくら運動したところで筋肉をつけようにも筋肉がつきません。(白飯を食べたくても、お米がなければお米を炊けないのと同じです)。

つまり、どれも必要不可欠ですが、「過ぎたるは及ばざるが如し」の諺のとおり、摂りすぎてもいけません。
こういった栄養は「●●を食べてはいけない」「●●を食べていればいい」といった事は(薬との相性や食物アレルギーなどの一部事情を除いて)なく、大切なのは「何を、いつ食べるか」が最重要となります。

例えば、筋肉をつけたい!力が欲しい!という人は、タンパク質を筋肉が欲しがるタイミングで食べてあげるといいです。具体的には「運動の後」に食べるが最適です。
逆に、血糖値を下げたい!という人は、血糖が上がってしまうタイミングで筋肉に糖質を取り込ませれば良いのです。具体的には「運動の前」に食べるが最適です。運動時の低血糖予防にもなります。

このように、人によって運動と食事の最適なタイミングが異なります。
そして、食事中も食べる順番で吸収が異なります。

食べたものは、胃の中でミルフィーユや断層のように積み重なっていて、先に食べた下層から栄養を吸収する小腸に送られていきます。そして、前述のように適切なタイミングで食べたものは、体がその栄養を欲しているので先に食べたほうが素早く体に取り込まれます。
有名なところで、「野菜を先に食べてから、糖質や脂質をとると血糖値の上昇が緩やかになる」というお話は聞いたことがあるかもしれません。
これは、糖質より先に他の物を腸に通すことで、腸にゆっくりと糖質が入るようにしているためです。
逆に、運動をして筋肉がタンパク質を求めている…筋力アップのチャンスの際は、食物繊維や糖質より、まずはタンパク質を食べるとさらに運動の効果が高まります。

さて、脂質は…これはエネルギー原としての側面が強いので、食べるタイミングよりも食べる量と質が大切です。
「植物油や魚類の油はさらさらしている(常温で液体の不飽和脂肪酸)」ので、血液がドロドロになりにくい…というお話は聞いたことがあるかもしれません。
それは確かにそうなのですが…人の体に使用される脂肪は飽和脂肪酸(常温で固形)です。身体で使用するために、一度肝臓で飽和脂肪酸に作り替えてから…という手間を挟むので、栄養が不足しがちな、食事量が減っている人は普通の肉と肉の脂を食べたほうが良い場合も多いのです。肉の脂(飽和脂肪酸)は、体力・スタミナに対し、素早い成果が出ます。
飽和脂肪酸(固体の脂)と不飽和脂肪酸(液体の脂)どちらも一長一短なので、バランスよく両方食べるのが大切です。
(要は「好き嫌いはダメよ?」という事です。皆さんもお子さんやお孫さんに昔から言って聞かせていましたよね?)

話が長くなりましたが、まとめると

A:糖質は大切なエネルギー!できれば野菜やお肉の後に食べるといいよ!
B:タンパク質は身体作りの基本!筋肉をつけるなら運動の後で!
C:体力が落ちてきているなら、脂はしっかりとろう!できるだけお肉を食べよう!(お魚や大豆だけで済まそうとする偏食は×)
D:血糖値が気になる人は、食後に運動をしよう!
E:バランスよく食べよう!

ということです。

ちなみに、20~30代の人と、60~70台の人で、一日に身体が必要とする栄養素はどの程度減るかご存じでしょうか?

じつは、減りません。
胃腸や肝臓の機能が落ちて、食欲が落ちてしまっていても、必要な栄養は変わらないのです。
「もう年だから…」などと言わず、しっかり食べるものは食べましょう!


以上、運動嫌いで大食漢な 荒井がお送りしました。
出来るだけ少ない運動で、いっぱい食べて過ごしたいので…