【姿勢を保持する能力を計測するための取り組み】
ゆうゆうでは研究を良く行っておりますが、それを利用者様へ直接的に役立てれるように、
スマートフォンのアプリを使用して表題の開発を進めております。
姿勢の保持能力を形態ですぐ数値化できれば皆さんのバランス能力が一目瞭然!!
リハビリの進み具合も把握できるし、転倒予測の参考になる事が期待されます!!
ゆうゆうはスタッフ一同努力し、最先端の取り組みを実践していきます!!
初めまして。
2月から入職しました、理学療法士の小林一喜と申します。
埼玉生まれの埼玉育ちです。趣味は、サッカー観戦やゴルフをすることが好きです。
今回は蓮田市の事を知らないため調べてみました。
蓮田市の位置は、埼玉県南東部
総面積、27.28平方キロメートルの細長い形をしています。
人工は約6万3千人です。
市の木は「はなみずき」
市の花は「すいれん」
蓮田市のイベントは、「さくらまつり」「コスモスまつり」「はすだ市民まつり」
など、地域のイベントもたくさんあるようですね。
(引用:蓮田市公式ホームページ
https://www.city.hasuda.saitama.jp/)
これからも地域の事を知り、地域の皆様のお役に立てるように頑張っていきたいです。
よろしくお願いします。
こんにちは。
久しぶりの投稿になります。今回担当の篠崎です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
最近、日が落ちるスピードが遅くなり、季節の変わり目を感じることが多くなりました。
気温が高くなり、過ごしやすくなりましたね。
さて、最近読んだ論文に、少し変わった論文が
ありましたので、紹介したいと思います。
「薬を飲んでおけば、リハビリしなくても
いいんじゃない?」
論文の内容
薬物療法(=薬を服薬する)のみの場合と比べて、運動療法(=リハビリ)を行うことで、死亡した人の割合を減少することができるのか。脳卒中や虚血性心疾患における、運動療法と薬物療法の死亡した人の割合に違いがあるか調査。
結論
脳卒中や心疾患において、運動療法(リハビリ)と薬物療法を合わせて受けた人は、薬物療法のみの人と比べて、有意に死亡した人の割合が減少した。さらに、心不全患者において、薬物療法(利尿薬)を受けた人の方が、死亡した人の割合が減少した。
対象
脳卒中、虚血性心疾患、心不全患者、糖尿病患者
この研究は、過去の論文(論文16件、339,274名のデータ)をまとめ、統合した結果を推定する、メタアナリシス※という方法を行いました。
対象となる論文は以下の条件を満たしたものを抽出しました。
・介入に、運動療法が行われている
・ランダム化比較試験※
画像引用)https://gtdwmse.com/systematicreview_metaanalysis/
上記の画像を見ていただくと、メタアナリシス※は
一番上、ランダム比較試験※は二番目に記載されているものになります。
この論文は、エビデンスレベルが高いことを示し、科学的根拠を用いたデータということになります。
つまり
この論文の総括をすると、
薬を飲んでおけばいいというわけではない
ということです。
健康的な生活をおくるためには、運動は欠かせないということですね。
また、運動をしなければ、関節拘縮、それに伴う痛みであったりや認知機能の低下他、様々な問題が生じてしまうと言われています。
私も運動はあまり好きではありませんが、こういう
根拠があるとやらなきゃと思ってしまいます。
みなさんも、薬ばかりにとらわれず、運動する機会を設け、健康な日常生活を送れるようにしていきましょう!!
注)この論文は、主観的な意訳も含まれています。
ご理解ください。
参考文献
Comparative effectiveness of exercise and
drug interventions on mortality outcomes:
metaepidemiological study. Br J Sports Med. 2015
・PMID[26476429]
Spin exercise improves semantic fluency in
previously sedentary older adults. J Aging Phys Act. 2015
・PMID[24425525]
【パルスオキシメータとは?】
皮膚を通して動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定するための装置です。赤い光の出る装置(プローブ)を指にはさむことで測定します。
肺から取り込まれた酸素は、赤血球に含まれるヘモグロビンと結合して全身に運ばれます。酸素飽和度(SpO2)とは、心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮膚を通して(経皮的に)調べた値です。プローブにある受光部センサーが、拍動する動脈の血流を検知し、光の吸収値からSpO2を計算し表示します。
【正常値】
一般的に96~99%が標準値とされ、90%以下の場合は十分な酸素を全身の臓器に送れなくなった状態(呼吸不全)になっている可能性があるため、適切な対応が必要です。
【注意点】
測定結果に誤差を与える要因がいくつかあります。
①体動によって発光部と受光部がずれる場合
②指先の冷えなどで測定部に血流が十分にない場合
③マニキュアなどで光の透過が邪魔される場合
④SpO2は一定時間、あるいは一定の脈拍毎に得られた値を平均して表示していますので、装着直後ではなく、脈拍が安定する20~30秒後に数値を読んでください。
【最後に】
パルスオキシメータはJIS(日本産業規格)が適用される医療機器であり、使い方や結果の解釈には医療者の指導や助言を必要とします。パルスオキシメータの数値のみで新型コロナウイルス感染症の診断はできませんし、もともと肺に病気のある方は相談すべき数値の判断が異なります。解釈に注意すべき点もありますので、医療者の指示の下に正しく使用するようお願いします。
担当は生井でした
参考資料:日本呼吸器学会
新年あけましておめでとうございます。
2021年は、緊急事態宣言から始まり、例年とは少し様相が異なりましたが、
皆様はいかがお過ごしですか?
さて、突然ではありますが、
皆さん「新年の抱負」は立てましたか?
新年の抱負って難しいですよね。
なかなか継続できなかったり、途中で忘れてしまったり。
今日はそんなあなたに、
心理学的に効果的な「目標設定」として、
WOOPモデルと4つのテクニックについてご紹介します。
l WOOPモデルとは
WOOPとは、Wish(欲望)、Outcome(結果)、Obstacle(障害)、Plan(計画)の頭文字を取ったものです。
これはニューヨーク大学の心理学教授、ガブリエル・エッティンゲンが提唱されており、「Mental Contrasting with Implementation Intention: MCII」としても知られています。
(引用:WOOP MY LIFE: https://woopmylife.org/ja/home)
①
Wish:欲望
まず最初に考えることは、自分の欲望についてです。
これは大まかな方針という意味合いが強いです。
ここで登場するテクニックが「価値観リスト」です。
下の価値観リストには83の価値観が並んでいます。
ここから大事にしたい10個を選び、
さらに1位から10位まで優先順位を付けてみましょう。
同じ「減量する」という目標でも価値観が異なると、プランが変わってきます。
例えば、「美しさ」が大事な人は、食事のコントロールと適度な運動な運動を行うべきでしょう。
例えば、ボクシングで有名になりたくて「名声」が大事な人は、極端な食事制限とすごい量の運動、そして水分制限が必要になる事でしょう。
このように、初めに目標の前の「価値観」を明らかにしておくことで、本末転倒を防ぐことができます。
②
Outcome:結果
次のステップでは、目標を具体化してみましょう。
「やせたい」だけだとボヤっとしており、目標がどの程度達成できているかが分かりませんよね。
1kgでも減らしたいのか、それとも5kg減らして体重60kg台になりたいのか。などなど
もちろん、これは数値でなくても構いません。
例えば、「細すぎて履けなくなってしまった昔のジーンズを履いて、颯爽と街を歩く私」など、イメージも具体的な目標の一例です。
具体的な目標をイメージできたら、理想の自分と今の自分の距離感(ギャップ)を直視してみましょう。(あまり落ち込まないでくださいね、ここから頑張ったらいいんです。)
これが2つ目のテクニック「メンタル・コントラスト」です。
イメージ図
③
Obstacle:障害
ここまでで目標設定の大枠ができてきましたね。
ただし、一番大事なステップはここからです!
次のステップは、
「目標にとって、何が障害になるかをイメージしておく」です。
またまた「体重を減らしたい」を例にすると、
「痩せたいのに、目の前におやつがあるとついつい手を伸ばしてしまう」
「夕食を食べ終わったら、満足してそのまま寝てしまう」が、
Obstacle(障害)のいい例です。笑
ここを想定しておくかどうかで、目標の継続度が大きく異なることでしょう。
(上記の例では、事前に家族に「お菓子はテーブルの上に置かないで」と言っておくとよいですね。)
また、「毎日スクワットをすると決めたが、一度途切れてしまうと、私の性格上、そのまま再開できないだろうな」というのも、大切な障害の予測の1つです。
ここで紹介するテクニックは、「小さな習慣」「目標を小さくする」です。
スクワットの例であれば、「一日一回だけでいいから毎日継続する」にしてみましょう。
そうすると、夜寝る直前であっても、「あ、今日の分していなかった!寝る前に一回だけしよう」と目標を継続することが出来るでしょう。
④
Plan:計画
いよいよ最終ステップです。
最期に紹介するテクニックは、「If (イフ)– Then(ゼン)プランニング」です。
このテクニックは心理学の中でも、最も有名な物の一つです。
これは、
「もし(If)~~~~だったら、その時は(Then)○○○○しよう」を
事前に決めておく ということです。
具体例を挙げると、
「もし(If)おやつが目に入り食べたくなったら、(Then)ぐっとこらえてナッツを食べよう」
「もし(If)友達からおやつをもらったら、(Then)1つだけ頂いて後は周りの人に配ろう」などです。
ここで、先ほどの「③Obstacle(障害)予測」が活きてきますね。
今日の内容はここまでにしたいと思います。
いかがでしたか?
ぜひ皆さんの目標設定に活かして頂ければと思います。
今回の担当は、リハビリテーション部 浅田優作 でした。
皆様の新年の抱負が、実を結ぶことをお祈りしています。
ではまた。
参考文献
1) ハイディ・グラント・ハルバーソン(著). 林田レジリ浩文(訳):やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学. 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン. 2017.
2)
こんにちは!!
いよいよ年末になり、すぐにお正月が来ますね!
お正月は家にいる事が多いのでお正月太りに気を付けましょう。
その為に今回家で出来る自主トレをいくつかご紹介致します。
《下半身のトレーニング》
・寝たままタオルなどを膝の下に置いて、その下に置いたものを押しつぶすようにして太ももに力を入れ膝を伸ばします。これを5秒間力を入れた後に力を抜く動作を10回繰り返しやってみましょう!
この他にも家の中でもできる体操や筋力トレーニングは多々あると思います!ご自身でやっている自主トレーニングなどある方はぜひそれを続けていただき、少しでも運動量を増やし、お正月太りには気を付けましょう!!