2019年6月9日日曜日

認定理学療法士


久しぶりの更新です。


タイトルにある通り、


日本理学療法士協会が認定する認定理学療法士(脳卒中、神経筋障害)を取得いたしました。


専門性の向上に努め、地域の皆様のお役にたてるよう引き続き精進したいと思います。


また、スタッフの教育にも力を入れ、リハビリテーション部全体で地域に貢献できるよう努力いたします。


 
 
 
リハビリテーション部 大沼


2019年6月6日木曜日

足がつる・・・

😩😩
「夜中、寝ている時に足がつって起きてしまう・・」
こんな時はありませんか??

つってしまうと痛みで目が覚めてしまいますよね。

「こむら返り」とも呼ばれますが、足の筋肉が収縮したまま硬直して元に戻らなくなった状況を
言います。

原因はさまざまですが、
・筋肉疲労
・脱水症状
・血行不良
・冷え症
・病気による神経障害
・薬の副作用
・・・と言われています。

足がつる症状は、運動している方でもしていない方でも起こります。
睡眠中、コップ1~2杯程度の発汗があります。
そのためミネラルの消費、血行不良が重なり足がつりやすくなります。

対策としては、
「水分摂取」「保温」「栄養バランス」「適度な足の運動をして血行を良くする」事が効果的と
言われています。

寝る前に足首を回す運動、軽めのスクワットを行い血行を良くしてから寝てみると違いがあるかもしれません。
足がつりやすい方は、心がけてみてください!!

今回のブログ担当は板垣でした😊

2019年6月1日土曜日

ほとんどの腰痛に「安静」は百害あって一利なし!



今回は腰痛について書きたいと思います。

皆さんは、
「腰痛になったら安静がいちばん」
「できるだけ腰を動かさずに過ごしたほうがいい」

と思っていませんか?


しかし、ほとんどの腰痛に「安静」は百害あって一利なし!
なんだそうです!

ぎっくり腰等の器質的変化がない腰痛は、約3ヶ月で治ると言われています。
ですが、3ヶ月過ぎても痛みが改善されず、腰痛が慢性化している方も多いかと思います。

僕もそのうちの一人です。
かれこれ、約4年腰痛に悩まされています。

そこで、腰痛に悩まされている皆様に、紹介したい本があります!
それは、腰痛は「動かして」治しなさい
という本です。


この本には、腰痛の起きる原因や慢性化してしまう理由が書いてあり、
腰痛を軽減する体操も絵を載せて記載してあります。
この体操を実施した腰痛持ちのうち、約6割の方が腰痛が改善したそうです。
皆さんもぜひ書店で手に取ってみてください!


今回の担当は、この本の体操で腰痛を治したい岩川でした。





2019年5月18日土曜日

頑張っています!



こんにちわ
暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか

私の周りでは気温の変化が激しい為か、風邪をひいてしまっている方が多くいらっしゃいます。皆様も体調には気をつけてください(^^)!!


今回のテーマは「 頑張っています! 」ということで、4月に新入職員が入職し日々先輩方と一緒に、実技練習を行っております。積極的な新人の方ばかりなので、私にとって日々良い刺激になっています
私も新人の方々に負けないよう、勉強していきたいと思います!!!



                   今回の担当はリハビリテーション部 菅井でした。

2019年5月1日水曜日

サルコぺニア




        れいわ
新年号が5月から令和になりましたね!!
年末年始のような気持ちですね




今回のテーマは「サルコぺニア」です。

最近よく聞く言葉ですね。
サルコぺニアとはWHOが2016年に正式な病名と認め注目されています。
ではサルコぺニアとは、なんでしょう?

                  

身体的な障害や生活の質の低下、さらに死などの有害な転帰へリスクを
伴う進行性、全身性の骨格筋及び骨格筋力の低下を特徴する症候群とされています。


サルコペニアの悪循環



要因は大きく分けて2つあり

原発性・・・加齢のみ
二次性・・・廃用、悪液質、低栄養


基準
「サルコペニア」の画像検索結果






現在、私は低栄養によるサルコぺ二アについて研究しています。

サルコぺニアにならないためにも有酸素運動(散歩)と三食しっかりと食べて
令和を楽しんで生活しましょう。







担当は関口でした。



参照
サルコペニアのアルゴリズム AWGS
サルコペニア診療ガイドライン 2017年版


2019年4月13日土曜日

更新が・・・

更新が滞ってしまい申し訳ありません。

新年度が始まりましたね。ゆうゆうでは、4月1日に桜祭りが開催されました。

少し寒かったですが、後半は日が出てきてあったかく、
桜も満開の時期に行えてよかったです!
Take5の皆さんの演奏もありました!デイケアの皆さんもノリノリで!!
私も実行委員として皆さんとお花見出来て楽しかったです。

リハビリテーション科、担当は中嶋でした。


2019年2月25日月曜日

こんにちわ!(^^)!
今回のブログは「便秘改善」について話そうと思います。

私が担当している利用者様にも便秘に悩まされている方がいて、調べてみたのがきっかけです。

便秘の直接的な原因は様々ですが、ここでは2つ紹介します。
①排便時に十分な腹圧がかけられないこと
②排便時に骨盤底筋が緩まないこと(緩まないと便が出れません)

対策としては
①腹横筋、腹直筋を鍛える
②骨盤底筋の緩め方を覚える

詳しく説明していきます!
①腹横筋、腹直筋を鍛える
 
【腹横筋】腹式呼吸を行いましょう。座っても寝てもどちらでも実施できます。お腹に手をあてて鼻から息を吸います(お腹をふくらませる)。その後、口をすぼめて口から吐きます(このときお腹をへこませる)。これを繰り返します。

【腹直筋】上体を倒して元に戻します。1回につき、16秒程度かけてゆっくり行うと効果的です(8秒程かけて起こし、8秒程かけて倒す)。10回行いましょう。

②骨盤底筋の緩め方を覚える
「5秒間お尻を締めて、5秒間緩める」ことを繰り返し行います。
 肛門を閉じたり開いたりすることで骨盤底筋を緩めるコツをつかみます。

自分がどのタイプなのかを知り、トレーニングしていきましょう。

今回のブログを書くにあたり、以下のお二方の情報を参考にしています。
1)大腸肛門病センター高野病院 高野正太医師
2)松生恒夫先生著「腸ストレス」を取り去る習慣

今回の担当は理学療法士 栗原でした!(^^)!