こんにちは。
4月から入職しました。理学療法士の安倍舞佳と申します。
埼玉生まれ、埼玉育ちです。千葉の大学卒業です。
好きな食べ物はチョコレートで、苦手な食べ物はピーマン・すっぱいものです。
好きなことは、ドラマや恋愛リアリティーショーをみる事です。
他にも、お話をすることが好きなのでどんどん話しかけて下さい!
ネルソン先生やPTスタッフの方からたくさん学び、吸収していきたいと思います!!!
これからよろしくお願い致します。
こんにちは。
4月から入職しました。理学療法士の安倍舞佳と申します。
埼玉生まれ、埼玉育ちです。千葉の大学卒業です。
好きな食べ物はチョコレートで、苦手な食べ物はピーマン・すっぱいものです。
好きなことは、ドラマや恋愛リアリティーショーをみる事です。
他にも、お話をすることが好きなのでどんどん話しかけて下さい!
ネルソン先生やPTスタッフの方からたくさん学び、吸収していきたいと思います!!!
これからよろしくお願い致します。
皆さんこんにちは!
突然ですが、“健康寿命”という言葉をご存じでしょうか?
健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とされています。
そんな健康寿命を延ばすために効果のあることのひとつとして運動が挙げられています。
今回は皆さんに健康寿命を延ばす運動の取り組み方というテーマで厚生労働省より推奨されている二つのことについて紹介したいと思います!
一つ目は【65歳以上の方を対象とした身体行動指針(アクティブガイド)】です。
内容としては
・無理のない生活動作を1日合計40分以上行いましょう。
→生活動作(日常生活を行う上で必要な家事動作や買い物、階段昇降など)を何回に分けても良いので一日合計40分以上を目安に取り組んでみてください!
・無理なく運動ができる場合は運動をしましょう。
→無理なく運動(主に体力向上を目的に行うジョギングやラジオ体操など)ができる場合は運動をしてみてください!少しでも体調が気になる場合は運動しなくて大丈夫です!無理せずに実施できる範囲で取り組んでみてください!
二つ目が【いつでもどこでも+10】です!
【いつでもどこでも+10】は今よりも10分多く体を動かしてみましょうという取り組みです!
例えば、今よりも10分長く歩いてみよう、今よりも10分長くストレッチをしようなど今の生活に+10できるところを探し今より多く体を動かせるよう意識してもらいたいと思います!
以上、今回は「健康寿命を延ばす運動の取り組み方」というテーマで二つ紹介させていただきました!!
運動と聞くと苦手意識がある方もいらっしゃるかと思いますが今回の内容を読み、少しでも取り組んでみようと思っていただけたらうれしいです!!
今日の内容は厚生労働省ホームページに詳しく載っているので興味のある方はぜひご覧ください!(https://www.mhlw.go.jp/content/000656518.pdf)
今回のブログ担当はリハビリテーション部 末廣優太でした!!
生きる上で欠かせない「食」。何をどう食べるかで脳の寿命が変わることが、様々な研究により分かってきました。認知症にならずに健康な脳を保つために、毎日の食生活を見直しましょう!
脳を働かせるために大切な「糖」。しかし摂り方を誤ってしまうと、逆に認知症のリスクが高まることが分かっています。適度に適切に摂ること。
実は糖尿病患者とその予備軍の人は、正常の人と比べて4.6倍も認知症のリスクが高まると言われています。
血糖値が急激に変化する「血糖値スパイク」を防ぎ、脳の海馬や大脳皮質の機能を維持するために、食べるべきもの・そうでないものを見極め、食生活を整えましょう。
脳寿命を延ばす食品の見分け方
テレビや雑誌で何かと話題になっている「GI(グリセミック・インデックス)値」。これは食品に含まれる糖質が体に吸収される割合を示したもので、数値が高ければ高いほど、血糖値を急激に高めるものになります。
高GI(70以上のもの)を避け、低GI(55以下)の食品を摂ることで太りすぎや糖尿病の発症リスクが下がり、脳を健康な状態に保てることが分かっています。
食事を低GIにするとともに、ここに挙げた7つの習慣を取り入れることで脳が健康に!
いつもの食習慣にひと手間プラスにて、脳寿命を延ばしましょう!
どうしても食べたい!!そんな時は…
高GI食品も、食べ方を工夫すれば変わる!
白いご飯が食べたい。食パンが食べたい。そんな時は、食べる順番でひと工夫。GI値が低いものから食べるようにすると、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。最初に野菜を、続いて肉や魚、みそ汁やおひたしを挟んでご飯を食べるようにするといいらしいですよ!
また、いくら低GIでも食べ過ぎはダメ!!
低GI食品だからといって、大量に食べていいわけではありません。健康の基本は、腹八分目。適度な量を守り、バランスの良い食事を心がけましょう♪
以上、「脳寿命を延ばす食事術」担当は辻本でした。
みなさんこんにちは!春になりだいぶ暖かくなりましたね。うれしい気持ちもありますが、花粉症の方にとってはつらい時期ですね、そこで今回は運動が花粉症にもたらす効果についてご紹介させていただきます。
花粉症には「外的要因」と「内的要因」があります
「外的要因」
花粉の増加や、ハウスダストなどによるアレルギー体質化など。
「内的要因」
睡眠不足、ストレスによる自律神経の乱れ、運動不足による免疫力低下、添加物の多い食事、飲酒、喫煙など。
運動をすることにより、「内的要因」を予防する事ができます。
まず行って頂きたいのが有酸素運動です。
有酸素運動は自然な呼吸で酸素をたくさん取り組む事で、副交感神経が働きます。身体を動かすので交感神経も働き、交感神経と副交感神経が働くことで自律神経のバランスを整える効果が期待できます。また、低中強度の運動で体温が上がりやすく、免疫力も高まります。さらに外で体を動かし自然に触れることでストレス解消も期待できますね。
ポイントとしては
・自律神経を整える
・体温を揚げて免疫力を高める
・筋肉をつけて基礎代謝を上げる
・ストレスを溜めずしっかり休養をとる
以上のことをふまえ花粉に負けず春を満喫しましょう。
今回の担当は小林でした。
ユマニチュードは、高齢者への関わり方、特に認知症高齢者への関わり方に有効とされるケアの技法です。ケアを受ける方に対し、「あなたは大切な人ですよ」というメッセージを伝えるための哲学と技術で、相手の人間らしさを尊重します。
ユマニチュードという言葉は、フランス語の造語で「人間らしさを取り戻す」という意味を持っています。
●ユマニチュードの「4つの柱」と5つのステップ
4つの柱を実践する目的は、ケアを受ける方に対して「あなたは大切な人ですよ」という気持ちを伝えることです。これに気をつける事で、言葉のコミュニケーションのみに頼らず、言葉によらないメッセージとして相手を想う気持ちが伝わりやすくなり、良い関係を築く事に役立ちます。
4つの柱をバラバラに実践するのではなく、常に組み合わせながら行います。さらに、5つのステップのもとに行うという特徴があります。
●ユマニチュードがもたらす効果
ユマニチュードの実践によって、認知症の方との関係性が良くなり、ケアを気持ち良く受け入れられるようになると、お互いに穏やかな気持ちで過ごす事ができます。認知症の方がやむを得ず服用していた向精神病薬が必要なくなることや、介護職員の離職率低下つながったなど効果も実際にあるようです。
担当は生井でした。
皆さんこんにちは!
ケアタウンゆうゆうリハビリテーション部の浅田優作です。
先日、近隣の小学校にお邪魔し、
人生で初めて小学生のみなさんに授業をさせていただいたので、
その授業の様子と、車椅子のちょっとしたコツ&注意点をご紹介したいと思います。
今回は、小学校の「福祉チャレンジ」の一環として行われた車いす体験授業に参加してきました。
授業では、小学4年生のみなさんに、
車いすとはどんなものかをお伝えし、
実際に車椅子に乗って体験学習をしたもらいました。
このブログをご覧いただいている皆さんは、
「車いす」が身近にある人も多いかもしれませんが、
小学校4年生にはとても新鮮なものに見えた様子で、キラキラした目でお話を聞いた頂けました。
体験学習では、
体操のマットや跳び箱の踏切板で作った簡易コースを、車いすで攻略してもらいました。
実際に車いすに乗ってもらう事で、
ちょっとした不整地やちょっとした段差でも、車いすで進むには思ったよりも大変なこと、
キャスター上げのときのちょっとした不安感などを体験してもらう事が出来ました。
| 認知症による物忘れ | 老化による物忘れ |
|---|---|
| 体験そのものを忘れる | 体験の一部を忘れる |
| 忘れたことが分からない | 忘れたことを自覚している |
| ヒントを与えても思い出せない | ヒントを与えると思い出せる |
| 食べたことを忘れる | 何を食べたか忘れる |
| 約束したこと自体を忘れる | 約束をうっかり忘れる |
| 買い物に行ったことを忘れ、また買い物へ行く | 買い物へ行ったときに、うっかり買い忘れる |
| 日付や曜日、場所などが分からなくなる | 日付や曜日、場所などを間違える |
| 間違いを指摘すると、辻褄を合わせた変な作り話をする | 間違いを指摘しても、作り話はせずに謝る |
| 捜し物は誰かに盗られたと思う | 捜し物は努力して見つけようとする |