2019年10月9日水曜日

日本神経理学療法学会part2


前回の投稿に写真を加えました(^^)

in 横浜


職員発表時の写真です。

関西の有名なリハビリ病院の方や全国各地からリハビリの精鋭の方が集結!50名位(+o+)
理学療法を発展させるため、貴重な交流となりました。

2019年10月6日日曜日

日本神経理学療法学会

先日、横浜で行われた日本神経理学療法学会にゆうゆうから3名参加しました。

学会はパシフィコ横浜という大きな会場で行われ、2500名もの参加者がいたそうです!!
発表者は大沼部長のみでしたが多くの事を2日間学んできました。

今学会のテーマは「一歩先へ~One more step forward~」
この学会では日々神経系障害者のリハビリテーションに携わる理学療法士が参加しますが今回の講演の先生の中には再生医療に携わっている先生やロボットに関わっている先生など多岐にわたった発表があり、理学療法も最先端の科学と多くの関われる可能性がある事を知り、最新の知識をアップデートしていく必要性を感じました。

ちなみに今回学会参加者の理学療法士の方と飲み会がありました!!
福岡や名古屋の方からの方も参加されて、色々な分野の話を聞くことが出来ました!!
また、いろいろなビールを飲める場所でビールの種類の広さも学んできました(笑)

ゆうゆうでは多くのスタッフが様々な学会や勉強会に参加し、日々研鑽しています。

今後も多くの学会参加や研究発表、勉強会参加を行っていきたいと思います。

リハ部早乙女でした。




2019年10月3日木曜日

東京大学医学部附属病院研修



更新の波がありますが、頑張っています。リハ部の大沼です。


先月、タイトルの通り東京大学医学部附属病院研修に後輩の浅田君を連れて行ってまいりました。


あの、、、東京大学でございます!!!


東京のど真ん中に広い敷地で自然も多く、本当に素敵な場所でした。


今回の研修目的は、

東京大学医学部附属病院の22世紀医療センター
教授 松平 浩先生

の腰痛教室を見学させて頂くことでした。

NHKを始めさまざまなメディアで腰痛革命をお話されている先生の教室は

多くの学びがありました。見学参加許可をいただき先生には本当に感謝です。

早速、ケアタウンゆうゆうに持ち帰り、職員の為の腰痛教室を実践したいと思います!!!

ではでは!!

講師・講演依頼


お久しぶりです。リハ部大沼です。

タイトルにある通り、

最近、講師・講演依頼をいただいております。

非常にありがたい事です!

1つ目は日本神経理学療法学会 サテライトカンファレンスでバランスに関して
講演した時の写真です。300名以上の参加者がいました。



さすがに緊張で震えましたが、ケアタウンゆうゆうの名前も広まり良い経験となりました!!

2つ目は千葉の病院にて院内研修での講演依頼をいただいた時の写真です。この時は40名位のリハビリスタッフの方が参加してくれました。


私が専門として研究しているのは「中枢神経疾患の姿勢制御の運動学」についてです。

ケアタウンゆうゆうの名前が少しでも広まるように地道にこのような活動を続けていきたいと思います!!!

蓮田から全国へ!笑

また、報告させて頂きます(^^)

2019年9月16日月曜日

食欲の秋?スポーツの秋?

皆様、こんばんわ!!!

前回のピンクさんには、随分と期待値を上げていただきましたが・・・
残念ながら、特にないのです・・・

ハードルを上げてくれてどうもありがとうございます!!笑

さて、今回のテーマは、自分の事です。

最近、夜も暑い日が続いていたせいか、眠りにつくのがどうも遅くなってしまっている
血液検査で、中性脂肪の値をぐっとあげてきた510です。汗

入眠障害について調べてみました。

5人に1人が感じている、不眠の症状。
やはり一番はストレスが原因と言われております。

現代日本のストレス社会化・・・ますます増加してきていますね。
自分自身あまりストレスは感じていないのですが、

仕事、子育て、家庭環境も大きく影響するものだと思います。

まぁ、自分に関して言うと、やはり寝る前に、携帯のゲームをしているのが
一番の原因で、いいキャラクターがガチャででると、交感神経が興奮して覚醒して
しまっていると考えています。

どうしても、止められない人間の性ですね・・・!!

ということで、枕を変えたり、寝具を変えたり事や、なにもない休日に、公園に行って
リフレッシュするのがいいとも書いてあったので、

また、自転車に乗って、サイクリングを再開しようと考えている510でした。

それで、中性脂肪、悪玉コレステロールも減少すると願っております。
食欲の秋、スポーツの秋、両方とも頑張ります!!!

前者はいらないか・・・。笑

でわ、また、冬くらいにお会いいたしましょう。
いい報告ができるように頑張ります!!!

2019年9月4日水曜日

脱水・・・

皆様お久しぶりです。
暑さが和らいでも,体が追い付かないピンクジャージです(;一_一)

今回は,時期が過ぎても気をつけなければならない,脱水についてです。

皆様ご存じ脱水とは何故危険なのでしょうか?
軽度の脱水を放置しておくと、血管や内臓、脳などを正常に動かすために必要な酸素や栄養素が行き渡らず、思わぬ病気につながるおそれがあります。早めに適切な処置を施さないと、命にかかわることもあります。また,ご高齢の場合脱水症状に気付けない事が度々みられます。

そんな中で,予防策として3つ程あげさせて頂きます。

1つ目:食事時以外に1~1.5ℓの水分を摂取する。
2つ目:空調を調節する。(ゆうゆうは災害時以外は26℃にて設定しています。)
3つ目:定期的に水分補給をする。(水だけではなくゼリー等にて代用して大丈夫です。)ご高齢の場合,空調は体が冷えるから切ってしまう,トイレが近くなるからと水分をあまりとらない事もあるかと思います。その為,ご家族や介護職員のサポートにて脱水予防をして頂けたらと思います。

それでは,残りの残暑を頑張って乗り切りましょう!!
次回は,あの男がやってくれます。ご期待下さい(^^♪

2019年9月2日月曜日

認知症と運動

こんにちは!それともこんばんは?
近頃はオリンピック/パラリンピック一年前ということで、様々なアスリートに注目が集まっています。
もちろん、この手のアスリートの皆様はそれぞれの競技に青春その他もろもろを捧げている才能ある方々ですので、一般的に信じられないほどハードな運動をしています。

…もちろん、その道を極めようとしているプロと、スポーツを楽しむエンジョイ勢は違います。目的は違えども、その競技が好きなのでしょう。
何らかの障害があろうとなかろうと、その点は変らないと思います。

さて、話は変わりますが…
認知症の予防や治療に何が有効と言われているか、ご存知でしょうか?
一般的な、「こんなことをやっている」というイメージですと、子供の頃やった勉強――計算ドリルを解いたり、漢字の書き取りをしたり――を思い浮かべるのではないでしょうか?
脳を使う刺激を入れるわけなので、もちろん効果がないわけではないのですが…これが最新で最適な治療だ!という訳ではないのです。

もちろん症状や個人差によって最適な物は変りますが、「多くの人に有効、適している」というものはあります。医療界では科学的裏付けを持ってA~Dのグレードを付けているのですが…前述の「お勉強」的な治療はグレードBに当たります。『効果はあるけれど最良と言えるほどではない』というのが世界的にスタンダードな考えなのです。

それならグレードAの治療ってなんなんだ?と言われたら…
話は最初に戻りますが、運動なのです。
運動も脳を使って行う事なので、治療効果が期待できるのです。ですが、ただ単に運動すればいいというものではありません。計算しながら、何かをしながら有酸素運動をする…といった脳トレ+有酸素運動という脳への刺激がグレードAとして認められています。

※歩行中に行うと、注意が歩行から反れる分、転倒のリスクが上がってしまいます。ご家庭で行う際は横になったり坐ったりした安全な姿勢で行える運動を組み合わせて下さい。

さて、ここまでお話しましたが…運動嫌いの私としては「運動の為の運動」になってしまうと三日坊主になってしまいます。そもそも最初からやらないかもしれません。
そうなると、何をすれば認知症の予防や改善につながるのでしょうか?

さて、アルツハイマー型認知症に対して効果が高いと言われる余暇活動の中で、最も発症リスクの低かったものを調べた研究があります。その上位3種は

1.ダンス
2.ボードゲーム
3.音楽活動
でした。

運動らしい運動はダンス、他は運動ではありません(部活動の吹奏楽部は体育会系文化部と揶揄されるほど激しいものではありますが…)
これらの共通点をある研究者は「仲間作り/ステップアップ」にあると答えました。ダンスには発表会があるし、音楽活動は定期的に人前で披露する事でしょう。ボードゲームは対人戦で毎回相手が変わり、戦術を高めて行かなければなりません。また、どれも一人で行えるものではないでしょう(観客や仲間、対戦相手が必要です)。
認知症予防に適切な課題は、ある程度歯ごたえがある程度でなければ効果が薄い(何となくマンネリ化しているようなものは効果が期待できない)とされているのです。もちろんきつ過ぎても逆効果ですが…(急に32.195km走るよう言われて心から笑顔で受け入れられる人は少数派だと思います。私は無理です。)

つまり、楽しく他者と交流して、それなりに体を動かして遊べば認知症予防、ないし治療になるという事です。
オリンピック/パラリンピックのような大舞台に立たなくても、趣味のサークルの範囲でスポーツに勤しむことでもいいですし、他者と交流するゲームに興じてもいいでしょう。
ご近所の運動サークル(ゲートボールや集団散歩等が身近でしょうか)

認知症はスポーツが出来ない、というのは偏見で、認知症の人たちで集まったソフトボール大会やマラソン大会もあるぐらいです。何もできない、させれらないと諦める前に、地域の介護支援相談員(ケアマネージャー)や理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等のセラピスト、医師にご相談ください。

今回の担当はリハビリテーション部 荒井でした。