2018年1月27日土曜日
1/21 診療報酬・介護報酬改定セミナーが開催されました。
1/21(日) ケアタウンゆうゆうにて株式会社 Work Shift 高木 綾一先生による 診療報酬・介護報酬改定セミナーが開催されました。
午前と午後の2部制で今後の医療と介護、働き方についてご講演していただきました。
利用者様の疑問に答えられるよう日々研鑽していく、ケアタウンゆうゆうリハビリテーション科でありたいと思います。
2018年1月6日土曜日
遅くなりましたが
皆様 新年明けましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願い致します。
皆様お正月はいかが過ごしましたか?
ゆうゆうでは1月3日にもちつきを行いました。
味はあんこ・みたらし・大根おろしの3種類でした!!
やわらかくて、とても美味しかったです。
さて
今年は戌年ということで、、、
ワンだふるな一年になりますように!
リハビリを一緒に頑張っていきましょう^-^
理学療法士 鈴木
2017年12月30日土曜日
もういくつ寝ると…
冬も深まり、年明けまであと僅かとなりました。
さて、この時期は冷えから筋肉や節々の関節が硬くなったり、暖かい布団から出るのがおっくうになって動かなくなったりと、何かと運動不足になりやすい時期です。散歩に出るのも寒くてつらい時期ですね。
しかし、一介の個人がお天道様のご機嫌を変えることなどできないので、暖房・厚着・懐炉・湯たんぽ等を駆使して立ち向かうしかありません。こたつに入ったら一日中出てこないという風景は、日本在住なら一度は見た光景かと思います。温まったら動きましょう。
ですが、体を温めるだけでは立ち向かえない冬の天敵がいます。そう、【感染症】です。
この時期に代表される感染症といえば【インフルエンザ】と【ノロウィルス】です。
インフルエンザは一般的な風邪症状に加え関節の痛みや致命的になりうる高熱、流行性感冒の別名に恥じない高い感染力が代表的な特徴ですね。
ノロウィルス感染症は非常に激しい嘔吐と水下痢、凄まじい感染力、アルコール消毒無効など、人類を下痢にさせることに特化したウィルス感染症です。(しかも人の体内でしか増えない――動物実験が行えない――ので、研究も難しいのです。)あれだけ感染力が高いと言われているインフルエンザウィルスは、10000個程度のウィルスが体内に入れば感染が成立すると言われていますが、ノロウィルスは10個程度でも成立すると言われています。
さて、ではどうやって感染を防げばいいのでしょうか?
答えは単純、体内に入れないようにすればいいのです。
では、どのようにすれば防げるのでしょうか?
うがい・手洗い・マスク
非常に単純でメジャーですが、効果的だからこそ昔から奨励されているのです。
先人の知恵というものは、その多くは経験則で語り継がれたもので論理的な裏付けのない物も多いのですが、そのほとんどはそうするべき理由を見出すことができるのです。
さて、では手洗いがどれほど有効なのか?疑問に思われる方も多いでしょう。
石鹸で手を二度洗いした場合、1000000個ほどのウィルスにまみれた手も10個以下程度まで減らすことができると言われています。一度洗いでは100程度残ると言われています。
アルコール消毒は二度手洗いほど劇的ではありませんが、それでも相当数を減らすことができます。
さて、ウィルスを自ら口に運んでしまうリスクは手洗いによってかなり減らすことができることがわかりましたね。しかし、年がら年中四六時中水道の前に陣取って手を洗い続けるわけにはいきません。現実的に、水道から離れた手洗いから手洗いまでの間に、ウィルスが手についてしまい、それを口に運んでしまったりしたら……せっかくの手洗いが元の木阿弥です。
そこで、有効なのがマスクです。マスクは飛んでくる飛沫を防ぐ、または他人に飛ばさないようにするのが目的ですが、実は地味な効果として「汚染された手で口に触るのを防ぐ」効果もあります。手洗いから手洗いまでの間、ウィルスが入るのを防ぐ関門になってくれるのです。また、呼吸する空気の湿度を保ち、喉の乾燥を防ぐ役割もあります。
そして、うがい。ウィルスは体内に入った瞬間に感染するわけではありません。たとえ体内に入ったとしても、感染が成立する前に洗い流してしまえば感染は防げるのです。
手洗いは素晴らしい劇的な効果でもって、ウィルスを取り除いてくれます。しかし、その効果を高めるためにはうがいやマスクによる補助が欠かせません。
親戚が一堂に会したり、初詣で人ごみの中に出かけたりすることの多いこの時期。
わずかな水と、石鹸と、薄い紙切れ一枚のマスクが、命と楽しい思い出を守ってくれます。現代科学に裏打ちされた先人の知恵でもって、来年も健やかな一年となる事を願っております。
来年もよろしくお願い申し上げます。
今回のブログは、理学療法士 荒井 が、担当しました。
2017年12月24日日曜日
転倒注意!!
お世話になっております。
ケアタウンゆうゆうの大沼です。
近頃、本格的に寒くなってきましたね。
特に冬場は寒く、動く前の身体の準備が不十分なことが多いですから転倒に注意してください!!
歩き始めに転倒される方は多く、現場でも利用者様から足の一歩目が出づらいとの声をよく聞きます。
歩き始めには足部と股関節周りの筋肉の協調性がとっても大事です。
そのための準備体操を二つほど
踵上げと片足立ちの二つです!!踵上げは足部周りの筋肉と片足立ちは股関節周りの筋肉を主に働かせます。
片足立ちは難しい場合その場で左右に体重移動するだけでも十分です!!
是非試していってください(^^)
2017年12月11日月曜日
お餅のお話
寒さも本格的になり、冬ならではの料理が美味しく感じられる季節となってきました。今回は少し早いですがお正月に食べられることの多いお餅のお話です。
毎年耳にする“お餅を詰まらせる事故”の話。少しでも安全に食べて頂けるよう、よろしければ参考にしてみてください。
1、詰まりにくい商品を利用する
インターネット等で詰まりにくいお餅の購入ができます。また、飲み込みやすい嚥下食でお餅を作れる商品も販売されています。
2、詰まらせない食べ方
①大きな餅は危険です。上手く飲み込めるよう、できるだけ一口で食べられるような大きさにしま しょう。
②餅は水分が足りないと、のどに張り付いて飲み込みにくくなります。雑煮にする、お茶や水を飲んでのどを湿らせるなど、できるだけ水分と食べるようにしましょう。
③ゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。
④万が一に備え、なるべく誰かと一緒に食べるようにしましょう。
3、万が一詰まらせてしまったら
①意識がある場合は、咳をするように促します。
②吐き出せない場合、手のひらの付け根部分で相手が痛いと思うくらい強く背中の真ん中辺りを叩きます。同時に、誰かに頼む等し119番通報してください。
③意識がなく倒れこんだ場合は、救急車が来るまでの間、手で胸の真ん中辺りを5センチ位沈み込ませるくらいの力で押しましょう。うろ覚えでもいいのでためらわず、1秒間に1回以上、1分間に100回程度を目安に押し続けてください。
お餅は伝統食品ですが、どんなに工夫しても窒息のリスクが残る食べ物です。
万が一のための応急処置の方法も把握して、おいしく召し上がってください。
言語聴覚士 大島
2017年12月8日金曜日
クリスマス会
こんにちは!
朝が寒くてお布団から出られない時期になってきましたね。
冬といえばクリスマス!!
そんなゆうゆうでは 12月10日にクリスマス会があります!!
今年はどんな楽しい企画が待っているのでしょうか。楽しみですね!
また今の時期はインフルエンザも流行っています。
インフルエンザ対策としては「手洗い」と「顔を触らない」ことが
重要と言っていました。
接触感染の予防ですね。
体調には気をつけて過ごしましょう。
ブログ担当関口でした。
2017年11月17日金曜日
かんたん体操
皆さんこんばんは。更新が大変滞ってしまい申し訳ありません!!
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。風邪などは引いていないでしょうか?
お体お大事にしてくださいね!
今回は椅子に座ったまま誰でも簡単に出来る体操を一つ紹介したいと思います。
もも上げ足踏みです。
皆さんもやったことがあるのではないでしょうか?
やり方を説明をします。
まず、椅子に腰掛け、背筋を伸ばします。
その後太ももを椅子から離すように意識して、その場で足踏みを行います。
この時に可能であれば、両手もしっかり振ってやってみましょう。
回数は20回~30回程度を目安に行いましょう。
この運動を行うことで、立ち上がる時や歩く時に体全体が安定しますので、
長く歩いても疲れにくくなったりと嬉しい効果が期待できます。
実際に行う際は、無理のない範囲で行ってくださいね!
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。風邪などは引いていないでしょうか?
お体お大事にしてくださいね!
今回は椅子に座ったまま誰でも簡単に出来る体操を一つ紹介したいと思います。
もも上げ足踏みです。
皆さんもやったことがあるのではないでしょうか?
やり方を説明をします。
まず、椅子に腰掛け、背筋を伸ばします。
その後太ももを椅子から離すように意識して、その場で足踏みを行います。
この時に可能であれば、両手もしっかり振ってやってみましょう。
回数は20回~30回程度を目安に行いましょう。
この運動を行うことで、立ち上がる時や歩く時に体全体が安定しますので、
長く歩いても疲れにくくなったりと嬉しい効果が期待できます。
実際に行う際は、無理のない範囲で行ってくださいね!
今回の担当は理学療法士 中嶋でした
登録:
投稿 (Atom)
